SmaartRAID4308とLQD4500/AX5500で簡単にストレージサーバ&NASのベースが構築できます!
既に紹介しているMicrochip(Adaptec)のRAIDカードと、LIQID社製LQD4500/AX5500(NVMeSSDアクセラレータ)
を組み合わせることにより大容量のストレージサーバやNASを簡単に構築することができます。
■Microchip(Adaptec) NVMeSSD RAIDカード SmartRAID Ultra 4308P‐32

■LIQID社 NVMeSSD アクセラレータカード LQD4500/AX-5500


SAS/SATAのような配線は必要ありません!サーバのPCIeバスに2枚のPCIeカードを搭載するだけです!

【検証】弊社Labで、SmartRAID4308とLQD4500の組み合わせの実力を試してみました。
LQD4500は、約1TBのSSDを8基搭載しております。ドライバも何もいらず、ただPCIeバスに挿しこむだけでストレージが8基増設できます。

MicroChip社のSmartRAID Ultra 4308P-32(以下SM4308)のドライバインストールも簡単で、
Windowsサーバならexeファイルをクリック1発!Linuxならコマンド一発でインストールできます。


■Windows2022サーバにて、RAID0とRAID5でパフォーマンスを測定してみました。

爆速!
RAID0でのシーケンシャルREADが24.2GBs
RAID5では、17.8GBs
このようにこの2つの製品を組み合わせることにより、ストレージサーバやNASのベースを構築して、
脅威のIO性能を手軽に手に入れることができます!
■弊社では、ここで紹介したLIQID LQD4500+SM4308の貸し出し用機材はご用意させていただいております。
ご興味があり評価を希望されえる場合、弊社営業へご連絡ください
※SM4308の詳細(機能等)の詳細は、弊社技術コラム「NVMeSSD RAIDカードのご紹介」をご参照ください。