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「NexTech Week 2026 春」内「第10回 AI・人工知能EXPO 春」に出展します

弊社は4月15日(水)~17日(金)の3日間、NexTech Week2026【春】内「第10回 AI・人工知能EXPO【春】」に
出展いたします。是非お運びいただき、NVIDIA AI Factoryインフラ及び同インフラ構築を支援するLIQID社
CDI/CXL2.0ソリューションを御覧ください。

■開催概要:
【会 期】: 2026年4月15日(水)~17日(金) 10:00~17:00
【会 場】: 東京ビッグサイト(西展示棟)
【主 催】: RX Japan合同会社
【出展社名】: サーヴァンツインターナショナル株式会社
【展示ブース】: 4F、「AIインフラゾーン」内:小間番号21-25

■出展概要:
現在NVIDIA社が推し進める AI Factoryの構築のためには、従来からの主力製品であったGPU だけでなく多数の
構成要素を必要といたします。AI Factory インフラをより大規模にスケールさせていくためには、GPU 間を
高速・低遅延に接続するネットワークが不可欠です。本ブースでは、NVIDIA 社 Elite パートナーである弊社が、
NVIDIA AI Factory インフラをご紹介しつつ、同インフラの性能向上および効率的な運用を可能にするLIQID社の
CDI/CXL 2.0 ソリューション を併せてご案内いたします。

先般ディスアグリゲーテッド・コンピューティングが注目を集めているように、NVIDIA AI Factory における
効率化の鍵は、コンピュータ・リソースの動的かつ柔軟な利用にあります。
LIQID 社のCDI(コンポーザブル・ディスアグリゲーテッド・インフラストラクチャ)ソリューションは、GPU、
NICやDPUカードなどのPCIeデバイスなどのリソースをサーバ筐体から取り出し外部プール化した上で、そのプールを
ネットワーク接続されたホスト・サーバ間で動的に共有することで、リソースのオンデマンド使用(必要なときに
必要なリソースを確保する)を可能にし、 AI ワークロードの処理効率、とりわけ推論における性能向上と Token
生産性の最大化 を実現します。
さらにLIQID CXL 2.0 ソリューションは、このCDIと同じ概念でDRAMをプール化し、AIワークロードの増大により
ひっ迫するGPUメモリ不足の解消に貢献します。推論・KV キャッシュのメモリ需要を満足し、GPU を本来の計算
処理に集中させることで、NVIDIA AI FactoryのTokens/Watt 向上に貢献いたします。
このように、NVIDIA AI Factory を「止めずに、効率よく回し続ける」ためには、GPU・ネットワーク・メモリを
中心としたインフラ全体の最適化が欠かせません。

本ブースでは、NVIDIA が描くAI Factory とその実現を支える NVIDIA ハードウェア製品をご案内し、それらの
性能・効率を向上させるLIQID 社の CDI/CXL 2.0 ソリューションを具体例と共にご紹介いたします。

AI Factory のスケールと効率化にご関心をお持ちの皆様は、ぜひ弊社ブースにお立ちよりいただきますようお願い
申し上げます。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

サーヴァンツインターナショナル株式会社