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弊社ブログ記事「仮想環境でテープを導入するには運用上の課題が多かった」を公開
弊社ブログ記事「仮想環境でテープを導入するには運用上の課題が多かった」を公開致しました。
近年、企業のランサムウェア被害が後を絶ちません。本番データだけでなく、バックアップデータそのものが暗号化されたり削除されたりするケースも増加しており、バックアップ戦略の見直しが重要なテーマとなっています。
その中で改めて注目されているのが、「イミュータブル(不変)バックアップ」と、ネットワークから物理的に切り離すことができるLTOテープによるエアギャップ保護です。
しかし、多くの企業ではバックアップサーバを含むシステム基盤の仮想化が進んでいます。
そこで最近よく耳にするのが、
「ランサムウェア対策としてLTOテープを活用したい。しかし、バックアップサーバが仮想環境のため、SAS接続のテープ装置を導入するには環境変更や運用上の課題がある」
という悩みです。
実際、テープ装置を利用すること自体は可能な場合もありますが、SAS HBAのパススルーやホスト依存の構成が必要になるケースでは、仮想化基盤本来の柔軟性や運用性を損なうこともあります。
今回は、そんな課題をスマートに解決する 「ATTO XstreamCORE 8100T」を活用したバックアップソリューションをご紹介します。
