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Netcope FPGAネットワークカード向け「P4 to VHDL生成サービス 」の営業開始

ネットワーク製品のスペシャリストであるサーヴァンツインターナショナル株式会社 (本社:東京都新宿区、代表取締役社長:古田雅一、以下サーヴァンツ)は、国内正規代理店を務めるNETCOPE社(本社:チェコ共和国ブルノ)の新サービスである「P4 to VHDK生成サービス」の営業を2017年8月1日から開始したことを発表しました。

P4は新しい高級言語のひとつで、プロトコルに依存しないパケットプロセッシングに適したプログラミンングを可能にします。
ASIC, CPUあるいはFPGAなどの従来のテクノロジーインフラで処理されるネットワークデータプレインに対する簡易なプログラミングを可能にすべく開発されてきています。Netcope(ネットコープ)が開発した独自のサービス体系は、ユーザーが書いたP4言語からNetcope FPGAアダプターカードで動作するVHDLソースコードを自動で生成するというものです。これによりユーザーは親しみやすいP4言語を自由に駆使してパケットプロセスを希望通りにコーディングし、このフレームワークを用いて容易にVHDLを生成することができます。

FPGAプログラマブルなハードウェアはSIMD(Single Instruction Multiple data)タイプの処理を高い性能かつ低消費電力で実行するのに優れており、FPGAがネットワークデータ処理のアクセラレーションに最適である証左になっています。
他方、言うまでもありませんがFPGAはプログラミングを要します。P4が登場する以前、誰もがVHDLやVerilogなどのハードウェア記述言語を習得する必要がありました。しかしながら今日P4とFPGAはネットワークデータ処理のアクセラレーションにおいて最強の組み合わせとなりました。性能や消費電力が優れるだけではなく、FPGAに対する特別なスキルを身に着けなくてもネットワークソリューションの開発が可能になり、さらに開発期間も従来より大幅に短縮することが可能になります。プログラミング自体が簡易になることでネットワーク業界の技術革新とNFVへの道のりが平らになります。

NETCOPE製品全般の詳細情報は以下をご参照ください。
Netcope製品情報
Netcope P4 to VHDL生成サービス情報
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お問い合わせ
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会社名: サーヴァンツインターナショナル株式会社 (Servants International Corporation)
所在地:〒160-0023 東京都 新宿区 西新宿 6-20-7 コンシェリア西新宿 TW 4F
Tel: 03-4455-7531/ Fax: 03-3346-5234
Email : sales-contact@servants.co.jp
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サーヴァンツインターナショナル株式会社について
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