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SAN管理ツール & ソフトウェア - FABRIC MANAGEMENT TOOLS and SOFTWARES

QLogic社のSAN管理ソフトウェア
EFSのイメージ SAN管理ソフトウェアの説明

FCSAN構築やファイバチャネルスイッチの管理などに必要な、ソフトウェアの目に見えないコストは意外と厄介なものです。QLogicは業界で最も簡単でローコストなソフトウェア・マネジメント・プランをご提供し、ファブリック管理の煩わしさとコストの問題を解決します。

大規模SANにも対応可能な高機能ファブリック管理ソフトウェア、Enterprise Fabric Suite 2007 をはじめとした、様々な機能やアプリケーション・オプションを、SANの規模に応じてお選び戴けます。Enterprise Fabric Suiteは下記のようなメリットを提供します。

今までSANbox9000のみに付属していたいくつかの機能が、SANbox5000シリーズをご利用のお客様にもオプションでお選びいただけるようになりました。SANbox5000、9000シリーズに標準搭載されている機能、およびオプションでお求めいただける機能に関しては下記表をご参照ください。

 機能/アプリケーション
SANbox56xxQ
SANbox9000
 エンタープライス・オプション >> 詳細
 Enterprise Fabric Suite 2007
 (CD application)
5000シリーズでも
ご利用戴けます
標準サポート
 Fabric Security
 (Firmware)
5000シリーズでも
ご利用戴けます
標準サポート
 SANdoctor Diagnostics
 (Firmware)
5000シリーズでも
ご利用戴けます
オプション
 HyperStack
対象外
オプション
 Fault Tolerant CPU Failover
対象外
オプション
 標準機能  >> 詳細
 QuickTools(TM)On-Board GUI
 (Firmware)
新たに標準サポート
標準サポート
 Drag-and-Drop Zoning
標準サポート
標準サポート
 Adaptive Trunking
標準サポート
標準サポート
 E_port
標準サポート
標準サポート

* SANbox1400シリーズ及び、 SANbox5600/ 5200シリーズをFW5.x まででご利用ご希望のお客様はこちら

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エンタープライズ・オプション

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Enterprise Fabric Suite 2007(TM): セットアップ、構成、ゾーニング、ファブリック管理、ファブリックモニタリング、性能モニタリング、および拡張距離構成用のツールセットです。Enterprise Fabric Suite 2007(TM) は、単一のコンソールから無制限の数のスイッチとファブリックを管理できます。SANbox9000には標準装備されており、SANbox5000でもご利用いただけるようになりました。
>> Enterprise Fabric Suite 2007(TM)英語データシート

ファブリック・セキュリティ: セキュリティ機能の理想的な組み合わせで、ユーザー、接続、およびデバイスのセキュリティを確保します。RADIUS 認証がサポートされているので、個別のユーザー名とパスワードを管理する必要はありません。スイッチ管理通信のためのデータパスは、CLI の場合は Secure SHell(SSH)、Enterprise Fabric Suite 2007、QuickTools、SMI-S の場合はセキュア・ソケット・レイヤ(SSL)を使用して暗号化されます。ユーザーはデバイス接続のセキュリティを設定して、スイッチにアクセスできるデバイスを制御できます。ISL とポートの認証には、ファイバチャネルセキュリティプロトコル(FC-SP)と DH-CHAP が使用されます。追加デバイスの認証は、FC-GS-4 CT を使って行われます。SANbox9000に付属していたファブリック・セキュリティは、SANbox5000シリーズでもご利用いただけるようになりました。
>> Fabric Security 英語データシート

SANdoctor(TM): ファブリックのトラブルを解決する多彩な診断ツールのセットです。ファイバチャネル(FC)で ping コマンドを実行すると、2 つのポート間での機能的なパスの存在を確認し、応答情報を提供します。 FC トレースルートでは、FCネットワークをトレースし、 発信元と宛先間のパス情報を表示します。デジタル診断モニタリングでは、SFP、および XPAK トランシーバのヘルス・ステータスを確認でき、故障の事前警告、ファブリック内の障害の切り分けなどに活用できます。 SANdoctor(TM) はSANbox5000シリーズでもご利用いただけます。
>> SANdoctor(TM) 英語データシート

HyperStack(TM) : SB9200ベースモデルのためのハイパースタック(HS)・ライセンス・キーとHSケーブル2本が同梱されたライセンス・オプションです。2台のSANbox9200スイッチ間を4本のHSケーブルでつなぐことで、1.6TBのノン・ブロッキング パフォーマンスを実現、あたかもひとつの スイッチとして管理できるようになります。2台を接続するためには、SB9200シャーシ毎に同ライセンス・オプションが必要となります。
>> HyperStack詳細

フォールト・トレラント CPU フェイルオーバー:  SANbox9200ベースモデルのための耐障害性を高めるライセンス・オプションです。搭載されている2つのCPUブレード間での CPUフェイルオーバー機能をアクティブにし、99.999%の高可用性を実現、コアとなるSANソリューションをより堅個なものにします。 本ライセンス・キーをスイッチに登録いただくことで、スイッチ内のプライマリCPUに障害が検知された場合、再起動することなく、 セカンダリのホット・スタンバイCPUに、自動的な フェイルオーバーが行われます。

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標準機能

QuickTools(TM): デバイス・ディスカバリ、デバイス・マネジメント、ゾーニング、ファブリック・マネジメントのための、組み込みのJava webアプレットです。強力なコンフィギュレーション・ウィザードで、スイッチのセットアップと設定をわかりやすくガイドします。ゾーニングウィザードでは、高速で簡単なドラッグアンドドロップ式のゾーニングにより、スイッチを今すぐ使用できるようにします。

ドラッグ&ドロップ ゾーニング: 業界で最もわかりやすいゾーニング・インタフェースです。テーブル・ベースのインタフェースよりはるかにわかりやすく、QLogicのゾーニングは、セキュリティ、可用性、その他の管理目的を達成するためにSANのパーティションやセグメントを設定する際の時間とコストを節約します。ポート WWN (ワールド・ワイド・ネーム、ノード WWN、FCID ゾーニング、ハード・ゾーニング、ソフト・ゾーニングもサポートしています。

適応トランク機能: ISL グループを手動で構成・保守する必要も無く、極めて高い性能を発揮します。中規模から大規模な SANの投資収益率(ROI)を上げるためには、ISL の効果的なルーティングと稼働が不可欠です。QLogic の適応トランク接続は、SANbox5000 / SANbox9000 シリーズのすべてのスイッチ製品に標準装備されています。

E_ポート(別名フル・ファブリック・サポート) : 複数のスイッチを接続した際にスイッチ同士を互いを認識させ、スイッチ間のファイバチャネル・プロトコルの各種機能をアクティベートし、 大規模ファブリック構築の基礎を形成します。他のベンダーではE_ポート機能はオプションになっていることもありますが、QLogicのSANbox5000と9000シリーズには標準装備されています。

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