背景
  高機能ユーザ ・インターフェイスや、 高速な通信手段の装備が標準的となり、 組込み機器に求められる機能は複雑化の一途をたどっています。Microsemi 社の SmartFusion は、ARM Cortex-M3 や 10/100イーサ
ネット MAC を装備し、最大50万ゲート相当の FPGA 領域もあわせ持つことで、複雑化する組み込み市場のニーズに応えるプラットフォームを提供しています。
 他方、組み込み OS の実装を検討する機会もふえています。さまざまな OS パッケージが入手可能ですが、OS カーネルやネットワークのポーティング、 メンテナンスを自らの手で行うには多くの開発サイクルが必要です。『保証された性能』、『アフターサポートの充実』、『容易な導入』というパッケージ製品ならではのメリットは見逃せないポイントといえます。組み込み機器にある限られたリソースを生かすコンパクト設計も重要な選定ポイントです。
 イー ・フォース社の μC3/Compact 、 および μNet3/Compact は、 少ないメモリ ・リソースで動作するμITRON 仕様の RTOS と TCP/IP プロトコル・スタックで、 SmartFusion に実装することができます。

今回 、このような背景のもと 、SmartFusion μC3/CompactμNet3/Compact およびその開発環境を知っていただくための無償セミナーを開催いたします。組み込みOS(μITRON)や、SmartFusion にご興味のある方は、 ぜひ参加をご検討ください。

内容
  • MicroSemi 社 ミックスド・シグナル FPGA SmartFusion の特長、採用ケースのご紹介
    Microsemi 社 FPGA の特長は?  SmartFusion はどんなデバイス?  どんなケースで使われている?
  • IARシステムズ社 統合開発環境 ARM 用 Embeded Workbench (EWARM) のご紹介
    EWARM の概要 / 特長は? リアルタイムOS環境のデバッグ環境構築をどのように行う?
  • 組み込みOSって何?
    ITRONの現状と今後、Linuxとなにがちがう?
  • イー・フォース社 μITRONベースOS μC3/Compact、および TCP/IP スタック
    μNet3/Compact を SmartFusion に実装するまで

    SmartFusion 評価ボードへの実装の手順を披露いたします
  • 質疑応答
    セミナー内容、製品詳細など お気軽にお問い合わせください
日  時
2011年 7月 15日(金) 13:30-16:30
場  所
株式会社 若松通商 本店セミナールーム
(〒101-0021 東京都千代田区 外神田4-7-3 若松通商ビル)
JR秋葉原 電気街口より徒歩5分 / 地下鉄銀座線 末広町駅より 徒歩0分
募 集 人 数
先着12名様(無償)
応 募 方 法

参加ご検討をいただき、誠にありがとうございます。
今回、定員を超えるお申し込みをいただきましたため、 今回開催分の
ご応募は締め切らせていただきました。

次回の開催については、決定次第、当方webサイトにてアナウンス
させていただきます。改めてのご応募ご検討のほど、よろしくお願いを
いたします。

セミナー実施要項